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作成者:内海慶一
Author:UTSUMI Keiichi
picto@mx35.tiki.ne.jp
ライフログ


おしゃれカフェ
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カフェで紅茶やチャイなどを注文したら、
ドンブリ的な器で出てくることがある。
あれを毎日少しずつ大きくしていったら、
客はどのくらいで「おや?」と思うだろう。

意外と「こういうものなのかな」と
受け入れてしまうような気がする。
逆にデカイほど「こういうのがオシャレなんだ」とか
思ってしまうのではないか。

最終的には優勝力士が飲むような器で出してな。
テーブルが見えなくなるような大きさの。
それでも飲んじゃう人はいると思う。きっと何人か。
「テレビで紹介されたアレです」とか言いながら出せば。

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# by pictist | 2007-05-09 20:21 | ぬかコラム
補色作戦
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ふと思ったのだが、
その年の流行色の補色の服を着ていれば、
街の中で「なんとなーく」目立つんじゃないか。

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# by pictist | 2007-05-07 11:41 | ぬかコラム
外国人の挨拶
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国によっていろいろだと思うが、
テレビなどでよく外国人が頬と頬を合わせるような
挨拶をしているのを見る。
あれ、眼鏡の人はどうしてるのだろう。
相手の顔に眼鏡が当たらないように
気を付けてるのだろうか。

眼鏡の外人は、子供の頃からそういう作法を
学んでいくのかもしれない。
最初の頃は眼鏡のフレームを相手の顔に
ぶつけたりして失敗を繰り返しながら、
徐々に相手との距離感を身につけていくのだ。
触れるか触れないかの、ギリギリの距離を。

眼鏡同志だったらどうするのだろう。
かなり高度だ。

逆にフレームとフレームを、カチン、
と合わせるようにして挨拶するのが粋なのではないか。
乾杯、みたいな感じで。

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# by pictist | 2007-05-05 12:43 | ぬかコラム
あごひげ活用法
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ひげを毎日剃るのが面倒くさい。
こんなのいらない。
ひげの意味がわからない。
昔からそう思っていた。

面倒くさいので私は
あごひげは1週間に1度くらいしか剃らない。
だから普段、だいたい私のあごはジョリジョリしている。

「めんどくせえなあ。
ひげなんか生えてこなければいいのになあ」
とずっと思っていたのだが、
先日ふと、このあごひげの活用法を見つけたので
ここに発表したい。

手の甲や手首が痒い時、掻ける。

これ、すごい気持ちいい。
あごひげってこうするためにあったんだ。
1ミリ以内の時が一番気持ちいい。

女性も「あごひげシール」みたいなのをつくって
自分のあごに貼っておいてはどうだろう。
手が痒くなった時のために。

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# by pictist | 2007-05-03 10:35 | ぬかコラム
この世はムダでできている
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私はムダなことや無意味なことに対して
寛大なほうだと思う。
自分自身、へんなサイトをつくってるし。
意味ばかり求められる世の中は窮屈だ。
「そんなことして、いったい何になるのだ」
なんて私が言うことは、まずない。
ムダなことだって、世界のエキスとなる。
しかしそんな私にも、
一つだけ理解できないことがある。

世界一長いホットドッグをつくって、
いったい何になるのだ。

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# by pictist | 2007-05-01 13:01 | ぬかコラム
居酒屋問題
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飲み会があった。
参加者は10人。
このくらいの人数になると、
たとえ同じテーブルについていても
複数のグループができる。
2つ3つに会話が分かれるのである。

そんな時困るのが、自分が真ん中あたりの
席に座っている場合だ。
右側のグループの会話に参加しようか、
左側のグループの会話に参加しようかと
迷ってしまう。

片方の会話に参加していると
横から面白そうな話題が聞こえてくる。
そちらに気を取られているうちに
さっきの会話から取り残される。

分かってはいるのだが
このトラップに何度もひっかかってしまった。

真ん中の席に座ると
「参加したいグループを選択できる」
というメリットはあるが、
気を付けないと結局どちらのグループの流れにも
乗り切れなかったりするので注意が必要だ。

経営の世界でよく言われる
「選択と集中」の重要性を居酒屋で実感。

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# by pictist | 2007-04-27 02:07 | ぬかコラム
シールを貼る勇気
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子供の頃って、タンスにシールをよく平気で貼れたなと思う。
大人がシールやステッカーを手にすると、まず貼る場所に困る。
「一度貼ると剥がすのは簡単ではない」という考えが先に立ち、
貼る場所に慎重にならざるを得ないからだ。
子供ってすごい。全然あとさき考えてない。
「貼りたい」という純粋な欲望に一直線だ。

たまにCDを買うとステッカーがついてくるが、
私はだいたい、ああいうステッカーを
どこにも貼ることなく引きだしに入れてしまう。
そんな時、「自分は大人になってしまったんだな」と思う。

よく「あの人は少年の心を失っていない」
なんて言われる人がいるが、
じゃあその人はシールをタンスに貼れるのか、と問いたい。
貼れないだろう。
せいぜいノートや手帳くらいにしか貼れないはずだ。
「少年の心を失ってない」なんて嘘だ。

先日実家に帰ってタンスを見た時、そんなことを思った。

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# by pictist | 2007-04-23 01:17 | ぬかコラム
ニセ100円玉
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自販機でドリンクを買う時、
どういう加減か、
何度入れても返却口に戻ってくる
100円玉が、ときどきある。

そういう時、私は
「ニセ100円玉なんじゃないか」と思って
その100円玉をまじまじと見てしまう。

なんだよニセ100円玉って。
誰がわざわざつくるんだ。

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# by pictist | 2007-04-21 16:51 | ぬかコラム