内海慶一のブログ
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【ピクトさんグッズ取扱店】
・広島市現代美術館
・ふくやま美術館
・岡山県立美術館
・喜久屋書店 イオンモール倉敷店
・スタンダードブックストア茶屋町
・ジュンク堂書店 池袋本店(7階)

作成者:内海慶一
Author:UTSUMI Keiichi
picto@mx35.tiki.ne.jp
ライフログ


「路上観察レジェンドDay」ありがとうございました

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「路上観察レジェンドDay」にご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。仙台、名古屋、大阪からお越しいただいた方もいてびっくり。

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徳山雅記さんはかつて採集していた「自転車の風切り(かざきり)」コレクションを披露。それから、

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1980年代の上海で撮影した「自転車の子供用椅子」コレクションも紹介していただきました。

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これがめちゃくちゃ面白くて。ここで発表するだけじゃもったいないと思った。歴史的な資料価値もあるし。もちろん現在の中国ではもう見ることはできません。「80年代を過ごした中国の方が見ると懐かしいでしょうね」と徳山さんがおっしゃってました。ほんと、見せてあげたいですよね。「まさに自分はこんな椅子に乗っていた」という人もいるでしょう。

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そして赤瀬川さんとの思い出の写真とともに、当時の様々なエピソードを語っていただきました。上の写真は『サンデー毎日』1987年11.29号に掲載された、路上観察学会の上海遠征時の様子。この遠征には徳山さんも同行しており、写真の横断幕の制作を手伝ったりもしたそうです。

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徳山さん

さらに透かしブロックの写真作品で知られる写真家・広瀬勉さんが学生時代に発表した伝説の作品、「徳山君の部屋」の写真も多数ご紹介いただきました。「徳山君の部屋」とは何か? についてはこちらを。

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「徳山君の部屋」を訪れたデビュー前の「たま」のメンバーの写真も見られたのでうれしかったです。「知久さんの服がすでにあのお馴染みのやつだ!」とか言いながら盛り上がってました。

そして、あの赤瀬川原平作品「大日本零円札」の実物を持ってきてくださいました!

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どどん!
これが、零円札(本物)…!
「最初は300円で交換してたけど、のちにレートが変動して500円になった」とのこと。千円札裁判で有罪が確定したあとに赤瀬川さんがつくった作品です。

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大日本零円札(本物)を手に取って喜ぶ私たち。でかい。

後半は「おかやま路上観察学会」主宰の河原馨さんが登壇。30年間にわたって撮ってきた路上観察写真を見せていただきました。

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河原さん
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河原さんは赤瀬川さんと同い年なんですが、赤瀬川さんや藤森さんを「家元」と敬い、長年、岡山で路上観察活動を続けてこられました。現在も年に2回、写真展示による発表を行っています。

スライドでは30年分の写真の中からほんの一部を紹介させていただいたのですが、岡山で撮った写真が多いので、物件そのものの面白さとは別に「知っている街の昔の姿が写っていること」の面白さもありました。

いちばん盛り上がったのがこれ。巨大純粋階段。

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岡山市在住の方なら下石井公園をご存じかと思います。幸町図書館のある、西川沿いの。この写真は1991年の下石井公園の様子。

幸町図書館のすぐ前に「登って降りるだけ」みたいな小高いコンクリートの山がありますよね。階段とスロープがあって。あれが、この写真の場所なんです。

「単に工事が始まる前の状態っていうだけでしょ?」と思うでしょう。ところが河原さんの口から語られたのは、驚きのエピソードでした。たしかにこの純粋階段は、現在ある、あのコンクリートの憩いの山の部材です。でも、そう単純な話ではなかったんです。

・・・とここまで書いておいてすみません、わりとややこしい話なので、そのエピソードについては割愛します。

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ぼそぼそしゃべる司会

今回のイベント、たぶん私がいちばん楽しかったんじゃないかと思ってます。お二人のお話をじっくり伺えた上にコレクションも見せていただけて、零円札にもさわれて、最高でした。

主催者がこんなことを言うと不思議に思われるかもしれませんが、私はイベントとかに登壇するのが苦手で、ましてや司会進行なんてできれば自分ではやりたくないんです。客席で見たい。でも東京で開催されているような自分好みのイベントを岡山でやってくれる人がいない。だから自分でやるしかないと思ってやっています。

数は少ないかもしれないけど、地元に自分と似たタイプの人がいたとしたら絶対喜んでくれるだろうと思ったので、このスライドトークイベントを始めました。「滝本晃司さんのすべり台トークが岡山で見られるの!? やったー!」って。「わー、街角図鑑の執筆者が岡山に来るんだ、デイリーのライターさんも来る、絶対行こう!」って。もし自分がお客さんだったらそう思うであろう、最高にうれしいイベントをやってるんです。仕方なく。

だからなんていうか、もう一人の自分に向けてやっているような、そんな気持ちです。客席で見たい。まじで。誰か司会やって。


ちなみに徳山さんは東京では見られない鉄管スロープをたくさん撮って帰られたようです。徳山さん、河原さん、どうもありがとうございました。



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# by pictist | 2016-10-14 04:12 | イベント
「ピクトさんの日」制定10周年

今年の「ピクトさんの日」も
恒例の感謝ツイートで盛り上がりましたよ。

今年は「ピクトさんの日」制定から10年目。
だいぶ認知度が上がってきたと思います。

http://togetter.com/li/1022512

前日の9月9日に日経MJで
ピクトさんが取り上げられまして(私も載りました)
掲載日は偶然だったんですが、ちょうどよかったです。

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■追記
英訳記事が出てました。
Nikkei Asian Review|The impersonal yet friendly world of pictograms



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# by pictist | 2016-09-17 20:20 | ピクトさん
「路上観察レジェンドDay」開催

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滝本晃司さんを迎えてすべり台を鑑賞した第1回、『街角図鑑』出版記念イベントとして開催した第2回に続く、スライドトークLIVE第3弾の開催が決まりました。

路上観察歴30年以上の河原馨氏、かつて赤瀬川原平と共に「脳内リゾート開発事業団」を設立した徳山雅記氏のお二人をゲストに迎え、路上観察の過去と現在を語ります。もちろん、これまでに撮りためた路上物件も多数紹介。

赤瀬川さんの思い出やお二人が熱中した観察ジャンルなど、様々な角度からお話を伺いながらスライドを鑑賞していきます。路上観察の先輩方のお話が直接聞けることを、企画者の私自身がなにより楽しみにしています。うあー、客席に座りたい!

【追記】
なんと、徳山さんが「零円札」を持ってきてくださいます。そう、赤瀬川原平がつくった、あの「本物の零円札」です。伝説の作品を間近で見てください。

ーー

日本ピクトさん学会 presents スライドトークLIVE vol.3
「路上観察レジェンドDay」


【出演】
河原馨(かわはら・かおる)/「おかやま路上観察学会」主宰
1937年、岡山生まれ。サイカイコンサルタント勤務、一級建築士。1986年に赤瀬川原平らが設立した「路上観察学会」に触発され、同年「おかやま路上観察学会」を設立。以来30年間、休むことなく物件収集と写真展の開催を続けている。著書に『裏美考』、『岡山の路上観察』(共著)、『岡山の看板』、『岡山ぶらり散策』、『岡山ハイカラ建築の旅』、『岡山おもしろウオッチング』(共著)、『岡山の木造校舎』、『岡山の考現学』(共著)、他。

徳山雅記(とくやま・まさき)/小学館「ドラえもんルーム」編集長
1966年、岡山県笠岡市生まれ。1986年、美学校の赤瀬川原平考現学研究室に中途入室。1987年、「路上観察学会」上海遠征に参加。1990年、小学館に入社。立体写真(ステレオ写真)に熱中し、1991年に赤瀬川原平ら数名と「ステレオオタク学会」設立。1992年6月、同メンバーと「脳内リゾート開発事業団」を設立。トマソンの他に自転車の「風切り」などを撮影収集している。

【企画・進行】
内海慶一(うつみ・けいいち)/日本ピクトさん学会会長

【日時】
2016年10月9日(日)14:00〜16:00(13:30開場)

【会場】
KAMP(岡山市北区奉還町3-1-35)

【料金】
1000円(1ドリンク付き)

【予約】
下記メールアドレス宛てに、お名前と予約人数、電話番号をお送りください。
picto@mx35.tiki.ne.jp (内海慶一)
*3日以内に返信いたします。



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# by pictist | 2016-09-17 16:53 | イベント
ピクトさんTシャツの結果報告

ピクトさんTシャツ、おかげさまで
全22色すべてが誕生しました!
私もさっそく着てます。
シーブルー。

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ちなみに注文数がいちばん多かったのはアッシュで11着。
2位がシーブルーとディープグリーンで10着。
3位アイスグリーン9着でした。

いちばん少なかったのはライトイエローとチャコールで1着。
どちらも世界で1着だけのTシャツになります。
ホットピンクとピンクが2着。
ライトサーモンとブラックが3着でした。



今年もまた9月10日の「ピクトさんの日」が近づいてきました。
いつも私たちのために自らの体を犠牲にしてくださっている
ピクトさんに、感謝と労いの言葉を贈る日です。

ピクTをお持ちの方はぜひ10日にご着用ください。

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# by pictist | 2016-09-07 04:29 | ピクトさん
ピクトさんTシャツ受注スタート

日本ピクトさん学会公式ピクトさんTシャツの
受付がスタートしました!
今回も1回限りの完全受注生産。
〆切は7月24日(日)23時です。
こちらのページからご注文ください。

http://mon.cifaka.jp/?pid=104011787

全22色。ゆっくり迷ってください。
私は「オレンジ」「シーブルー」「アッシュ」あたりに
しようかなーと思ってます。
もう1色いくか・・・迷い中。

ただ残念なのが、ウェブ上では正確な色味を
お伝えすることができないこと。
現物とは色味が異なる場合があることをご了承ください。

また、今回製作するTシャツは一般的なTシャツのサイズより
大きめになっていますので、ご注意ください。
たとえばユニクロTシャツの「S」は、
こちらのサイトによれば身丈64、身幅46.5とのことですが、
これは今回製作するTシャツの【160(XS)】とほぼ同じ大きさです。
(身丈63、身幅46)
お手持ちのTシャツのサイズを計り、よく比較してご選択ください。

送料は540円(宅配便の場合)ですが、
mon cifacaでは1万円以上の購入については送料無料としているので、
今回のTシャツだと3枚買えば送料無料になります。
お友達と共同購入して、節約するという手もありますね。

お届けは8月中旬を予定しています。
受注生産なので、注文がなかったカラーは
この世に誕生しません。
できれば22色全部、生まれてほしいなあ。

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# by pictist | 2016-07-11 16:40 | ピクトさん
NHKラジオで『100均フリーダム』


高橋源一郎さんがラジオで『100均フリーダム』を紹介してくださいました。NHKラジオ第1「すっぴん!」内の「源ちゃんのゲンダイ国語」というコーナーです。(2016年6月17日放送)

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ポッドキャストの配信、または下記リンクからアーカイブを聴くことができます。

http://www.nhk.or.jp/suppin/podcast/kokugo_20160617.mp3

高橋さんの「お金なんておもちゃじゃないか、と(フリーダムグッズを見て)覚醒する瞬間がある」という言葉が印象的でした。つまり、子供がお買い物ごっこでおもちゃのお金を使うけど、よく考えたら本物のお金も同じことなんじゃないかっていう。「これお金っていうことね」という約束で成り立っているだけで。フリーダムグッズは、(有用性の否定によって)そのことを暴露してるんじゃないか、と。

・・・っていう解釈で合ってますでしょうか?



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# by pictist | 2016-06-23 22:05 | あれこれ
『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVEの記録


2016年6月11日の『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVE、無事終了いたしました。ご来場いただいた37名のみなさま、ありがとうございました。東京、大阪、宮城、愛知、広島、鳥取と、県外から足を運んでくださった方も多く、うれしかったです。

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事前に「書籍の内容とは少し違うプレゼンをしますよ」と告知していましたが、三土さんは「街角博士になるための学習プログラムをつくってみた」話と、「人口知能は写真を見て街角物件を当てられるのか実験してみた」話をプレゼン。さすがプログラマーです。

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三土たつおさん

キムチさんは「語られなかった、もうひとつの送水口」と題して、書籍未収録の送水口ネタを披露。だったんですが、自己紹介がわりに最初に見せてくれた「他の収集ジャンル」の話が面白くて、そっちの話もかなり盛り上がりました。「犬の置物につけられているリード」とか、「事故注意看板の血しぶき」とか、目線がいちいち独特で、かつ狭い! その狭さが面白い。

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キムチさんが着ているのはゴールド送水口T

アシモフこと伊藤健史さんは、「擬木史」と「ダイイングメッセージ」をプレゼン。擬木史とは、文字通り擬木の歴史のこと。それはいいけど、ダイイングメッセージってなんだ。

ダイイングメッセージとは、街で見かけるペンキなどで描かれた手書き文字。それが滲んでたり垂れてたりして、意図せぬおどろおどろしさが出てしまっているものがありますよね。これを「死に際に自分の血で描いたダイイングメッセージなのではないか」と見立てて鑑賞してみようという、決して街角図鑑には掲載されないジャンルです。いやー、笑った笑った。

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ふぁんしーTを着用して擬木史を熱く語る伊藤さん。

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僕はピクトさんTで臨みました。

終演後の懇親会も楽しかったです。以前よりネット上でご活躍を拝見していた「エアコン配管」鑑賞家のNEKOPLA斎藤さんにお会いできたのもうれしかった。それから「とまれマーク」収集家の実繁さん、「ダンメン」の吉永さん、「おかやま街歩きノオト」の福田さんなどなど、客席にいた人だけであと3回くらいイベントができるんじゃないかというほどの豪華メンバーが集結していました。

会場で流していたのは、テクノポップユニット三鷹の曲。メンバーのタカハシさんも東京から駆けつけてくださいました。

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ところで、出演メンバーでイベント前に街歩きしたのですが、ここで思わぬ収穫がありました。

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これ。東京から来たみんながやたらと写真を撮ってるので「なんで?」と思ったら、こういう単管パイプを溶接してつくった段差スロープは東京では見かけないらしいんです。

「そうなのか!」とびっくり。岡山では普通ですよね。どのあたりのエリアまで広まってるのか、調べてみたい。岡山だけなのか、中国地方ぐらいまではあるのか、はたまた西日本なのか。

そして誰が最初にやり始めたんだろう。一つ一つ現場に合わせてカスタマイズされているようなので、一点モノとしての味わいもあります。今までちゃんと見てなかったなあ。

で、これなんて呼ぼうかな。「鉄管スロープ」なんてどうでしょう。



実業之日本社のサイトにもイベントレポートが掲載されました。
『街角図鑑』イベントレポート

■追記:ツイッターで鉄管スロープのことを書いたところ、かなり盛り上がりました。各地方にお住まいの方から「見たことない」という声が続々と。どうやら岡山県と広島県にしか存在しないようです。いったい、いつごろ、誰が始めたんでしょうね。引き続き調査していきたいと思います。

鉄管スロープ



日本ピクトさん学会 presents 文化系スライドトークイベント、
第3弾も開催する予定です。
詳細が決まりましたらまたこちらでお知らせします。



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# by pictist | 2016-06-14 00:55 | イベント
『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVE開催


4月24日に開催した滝本晃司スライドトークショー「公園にはすべり台を見にきた」に続きまして、日本ピクトさん学会 presents 文化系スライドトークイベントの第2弾が決定しました。

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『街角図鑑』(三土たつお/実業之日本社)の出版を記念して、著者の三土たつおさんと寄稿者3名によるスライドトークショーを6月11日に開催します。きっと、いつもの見慣れた街の景色が違って見えるはず。

各人プレゼンを準備中ですが、書籍の内容と同じプレゼンはしませんよ。書籍未収録の別ネタをご用意しております。お楽しみに。

日本ピクトさん学会 presents
文化系スライドトークイベント vol.2
『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVE


【出演】
・三土たつお(プログラマー、ライター) @mitsuchi
・伊藤健史(有毒生物愛好家、ライター) @Asimov0803
・kimuchi(送水口鑑賞家) @ki_mu_chi
・内海慶一(日本ピクトさん学会) @pictist
  
【会場】
KAMP(キャンプ/岡山市北区奉還町3-1-35)
http://kamp.jp/

【日時】
2016年6月11日(土) 19:00〜21:00(開場18:30)

【料金】
2000円+1drink(500円)

【予約】
下記メールアドレス宛てに、お名前と予約人数、電話番号をお送りください。
picto@mx35.tiki.ne.jp (内海慶一)
*3日以内に返信いたします。

●『街角図鑑』についてはこちらのブログ記事をご参照ください。
http://pictist.exblog.jp/25167239/

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# by pictist | 2016-05-03 00:22 | イベント