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作成者:内海慶一
Author:UTSUMI Keiichi
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ライフログ


<   2009年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧
カイロケータイ
カイロみたいに温かくなる
冬用の携帯電話があればいいと思う。
ボタンひとつでじんわりあったかくなるのだ。
もう使い捨てカイロなんかいらない。
いつでもポケットの中の携帯が
冷たい手をあっためてくれる。
通話するときは耳にもあったかいのがうれしい。

温度調節もできるようにする。
弱・中・強・極強の4段階。
極強は最終手段で、
通話口から温風が吹き出すのだ。

ただ、極強は携帯が壊れるリスクも高いので、
本当に寒くてやばいときだけお使いください。



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by pictist | 2009-12-23 06:28 | ぬかコラム
イカロス
ギリシャ神話に「イカロス」の話がある。
塔に幽閉されたイカロスは
鳥の羽根をロウで固めて翼をつくり、
空を飛んで脱出する。
しかし空を飛べたうれしさで
高く羽ばたきすぎてしまい、ロウが太陽の熱で溶ける。
そしてイカロスは墜落して死んでしまう。

一言でまとめると、お調子者の話である。

小学生の頃、このイカロスの話を題材にした
「勇気一つを友にして」という歌を覚えさせられた。
イカロスの行為を「鉄の勇気」と称え、
その心を僕たちも受け継ごうという内容の歌だったが、
よく考えると絶対に受け継いではいけない。

今の小学生はもう歌っていないと思うが、
もし再び学校で教えることがあるなら
タイトルを「反面教師」にしていただきたい。



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by pictist | 2009-12-12 13:30 | ぬかコラム
王様
昔のヨーロッパの君主の異称は
可哀想なネーミングが多い。

カール3世(肥満王)

マルカム3世(大頭王)

ホーコン2世(肩広王)

マグヌス3世(裸足王)

エゼルレッド2世(無思慮王)

名前の名を借りた悪口である。
「裸足王」って一体なにがあったのか。
想像がかき立てられる。

3世代にわたって可哀想な名前を
つけられた家系もある。

シャルル2世(禿頭王)
の息子が
ルイ2世(吃音王)であり、
そしてその息子が
シャルル3世(単純王)だ。

「王」という語は「そのジャンルで一番秀でた人」
という意味で使われることが多い。
賞金王とか格闘王などと言ったりする。
その流れでもう一度上記の王たちを見ると、
とてつもないチャンピオンたちが揃っていることに気づく。

どんな試合が繰り広げられたのかを想像するのも面白い。



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by pictist | 2009-12-01 02:50 | ぬかコラム