内海慶一のブログ
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100均フリーダム
装テン souten : japanese awnings
ペッ景 PET bottle scape

【ピクトさんグッズ取扱店】
・広島市現代美術館
・ふくやま美術館
・岡山県立美術館
・喜久屋書店 イオンモール倉敷店
・スタンダードブックストア茶屋町

作成者:内海慶一
Author:UTSUMI Keiichi
picto@mx35.tiki.ne.jp
ライフログ


カテゴリ:あれこれ( 27 )
滝本さんにもらった写真

ときどき滝本晃司さん(ex.たま)から
写真をいただいてるので、
その中の一部をご紹介します。
ここ4〜5年くらいのものです。

まずはこちら、シュロ景。

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坂道とシュロの組み合わせがいいですねー。
透かしブロックの穴の位置も見どころです。
なぜこの位置に。

私もずっとシュロ景写真を撮り続けてますが、
そもそも滝本さんがきっかけなんですよ。

昔、滝本さんとお話ししたときに、
(かつて滝本さんが撮っていた滑り台の話を踏まえて)
「最近なにか撮ってるんですか」って聞いたら
「散歩中にシュロを見かけると撮ってる」という返事が。

シュロか!と。
それで私も意識してシュロを見始め、
ついにはお互いに撮ったシュロ写真を見せ合う
スライドショーをやるまでになったわけです。

たぶん私と滝本さんとでは
シュロを見る目線が少し違うと思いますが、
それも含めて面白いです。

それからこちらは「かどや」シリーズ。

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これも滝本さんに言われるまで特に意識したことなかったんですが、
言われてみれば「かどや」ってたくさんあるなあと。

「凝りのなさ」がいいですよね。
カドにあるからかどやでいいんじゃね、という軽やかさ。

それから、私が撮り続けているペッ景や装テン写真も、
「こんなのがあったよ」とときどき送ってくださいます。

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上の3本は物理的に通せんぼしようとして置いてるんだろうけど、
下に置かれている1本が実に味わい深いです。
「念のためにここも押さえておこう」という感じでしょうか。

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これは画像見た瞬間「おー!」と声が出ました。
ゴムのように下まで伸びた生地。
上の生地とひと続きになってるところがポイントです。

この装テンは盛岡で撮影したとのこと。
よく見ると「タン焼」って書かれてるんですよね。
そう思って見るとちょっと舌っぽい。

他にもたくさんいただいてるんですが、
ひとまずこれで。

そういえばこないだペッ景をツイートしてくださってました。



しばらく岡山でライブをしてもらってないので、
またお招きできるタイミングを窺っています。
来年(2016年)はぜひ!

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by pictist | 2015-10-25 00:47 | あれこれ
「後ろ向きな絵手紙」が文学フリマに登場

今を遡ること1年数ヶ月。
ふと思いついてこんなツイートをしたところ…


友人知人のみなさんがさっそく実践してくださり、あっというまに拡散。
続々と参加者が増え、トゥギャッターまとめも20万viewを超えました。
#後ろ向きな絵手紙 - Togetterまとめ



時は流れて2015年5月4日。
一連のツイートを見て興味を持ってくださった歌人の飯田有子さんが
「後ろ向きな絵手紙」を商品にしたい、と企画。
【第二十回文学フリマ東京】で販売されました。

じゃーん。

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商品名は「ねがてぃぶ絵はがき」。
作者は石原ユキオさん、しおたまこさん、
柳谷あゆみさん、佐藤りえさん。

私も現物をいただくことができました。
ナイス後ろ向きです。
机に飾りたい。友人に送りつけたい。



これをきっかけに他の方からも
「自分もつくって販売してみたい」という声をいただいたりしてるので、
この機会にちょっとアドバイスというか、
「私が面白いと思う『後ろ向きな絵手紙』とは」
を書いてみたいと思います。


(1)本物の絵手紙と同じスタイルで描く

これは最初のツイートでも触れているポイントですが、
後ろ向きな言葉を「絵手紙風」に描いたら面白いんじゃないかな、
というのがそもそもの企画意図なんですね。
きっとそのギャップが面白くなるはずだと。

なので、発端となった上記ツイートのすぐあとに
こんなツイートもしています。


もちろん絵手紙風ではない普通のイラストで
描く人がいても全然いいんですが、
私が面白いと思うのは、こういう
「従来の絵手紙と同じスタイルで描いたもの」なんです。

従来の絵手紙に似せれば似せるほど面白くなるし、
作品の存在感が増すだろうと、私は思っています。


(2)後ろ向きと毒舌は違う

絵手紙に入れる文言について。
人の悪口を言ったり、世の中を批判したりする言葉は、
私が考える「後ろ向き」とは違うんですよね。
毒舌はむしろ前向きなんじゃないかと。

私が考える後ろ向きとは、
ざっくり言えば「やる気のなさ」と「力のなさ」。
意識低い系ワードとでも言いましょうか。
「力」はいろんな意味に解釈してください。

そういったものに私は共感するし、
また面白さを感じるのです。

ただ、難しいことを言うようですが、
逆にあまりにも自虐方向に偏りすぎると
それもまたつまんなくなってしまう気がしてまして。
ぼやきすぎに注意というか。
さらっと力を抜いて意識の低さを出していきたいところです。

上に挙げてる「できません」なんかはいい温度感だと思います。
こんな感じのひと言でもじゅうぶん成立するので、
ウケを狙いすぎないようにしつつ、
後ろ向きワードをぽんと置いてみてください。



というわけで、どのようなスタイルでつくるのも自由ですが、
上記2点に留意してつくっていただけると私が喜びます。

今後もすてきな作品に出会えることを楽しみにしています。←前向き

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by pictist | 2015-05-23 08:18 | あれこれ
ペッ景のサイトをつくりました

新しいサイトをつくりました。
ずっと撮り続けている「ペッ景」の写真をまとめてます。

PET bottle scape
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ペッ景については以前、広島市現代美術館の
特設サイトに寄稿したことがあります。
http://www.hiroshima-moca.jp/rojo/column_vol2.html


この時はまだ考現学的な好奇心が先行してたんですが、
だんだん「ペットボトルってきれいだな・・・」と感じるようになり、
気がつくとうっとり眺めていることが多くなりました。

ペットボトルって、凛々しさと可愛らしさが混ざったような、
なんともいえない魅力があるんですよね。

最近はボトルを見てメーカーが分かるようになってきました。
新しい病の発症です。


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by pictist | 2015-05-07 17:20 | あれこれ
2014年の活動記録


〈2月〉
●生活と想像力をめぐる雑誌『生活考察』Vol.5に「風景の解体」を寄稿。
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●宮脇書店 総社店(岡山県)の併設ショップ
「ヒロシゲマエ」でピクトさんグッズ販売。
(現在は販売終了)
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〈3月〉
●本革ピクトさんペンケース(一本差し)をリリース。
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mon cifaca online store【本革ピクトさんペンケース(一本差し)】


〈5月〉
●お台場の東京カルチャーカルチャーで「ふぁんしーナイト」を開催。「100均のLOVE」をプレゼン。
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ふぁんしーナイト USTREAM


〈6月〉
●「ピクトさん手ぬぐい(うぐいす、ねずみ)」をリリース。
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ピクトさん手ぬぐい(2014年 新色)- mon cifaka online store


〈8月〉
●「ピクトさんマスキングテープ」をリリース。
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ピクトさんマスキングテープ - mon cifaka online store


〈10月〉
●「間取り図ナイト2014@岡山」に出演。「装テン」をプレゼン。
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●壇蜜と100均フリーダム
(BSジャパン「大竹まことの金曜オトナイト」)
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〈11月〉
喜久屋書店イオンモール太田店(群馬県)にて
『ピクトさんの本』フェア開催。
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by pictist | 2014-12-30 02:33 | あれこれ
クリスマスの装テン(装飾テント)
クリスマスっぽくしてみました。

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souten : japanese awnings
http://picto2.wix.com/souten



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by pictist | 2014-12-25 23:27 | あれこれ
「三人俳句 よる更けて」今年もオールナイトやります!

「三人俳句 よる更けて」というTwitter遊びがありまして。3年ほど前に思いつきで始めたんですが、これが面白いんです。やり方は簡単。俳句の上五・中七・下五の各パートを3人が「せーの」で同時にツイートします。そうすると、思いも寄らない言葉の組み合わせが生まれるわけです。

たとえば、2013年の夏にやったときはこんな句が生まれました。





「史上初 首から下が たまごやき」

こんな言葉が偶然できあがるというのが面白いですよね。それから、この句はどういう意味なんだろう?なにを表現したものなんだろう?とみんなで解釈していくのがまた楽しいんです。

「よる更けて」は鑑賞者がつくる作品です。「作者の意図」なんて存在しません。読む側が意味を付与することによって初めて俳句に血が通う。そして、鑑賞者の数だけ解釈の種類があっていいんです。

自分がうまく解釈できなかった俳句に、他の誰かが見事な解釈を与えるのを見たときは感動します。同じ言葉を見て、思い浮かべることは人によってこんなにも違うのか!とびっくり。

これと同じ遊びは「天狗俳諧」という名前で昔からあったようですが、ツイッターだとわざわざリアルで集まらなくてもできるっていうのがいいですね。参加者も次々入れ替えられるし。



この「よる更けて」、毎年俳句の日(8月19日)前後にはオールでやるのが恒例となってまして。今年2014年も開催する予定です。19日は平日なので17日(16日土曜深夜)にやります。どなたでもぜひご参加ください。ハッシュタグは#yorufuketeです。

こちらは2013年の「俳句の日スペシャル」の様子。
http://togetter.com/li/550820



上記のまとめを見ていただければ分かると思いますが、いちおう進め方を書いておきますね。まず詠み手をやりたい方は進行役(私)にリプライしてください。私はその中から3名選び、各人がどのパートを受け持つかを割り振ってこういうふうにツイートします。

#yorufukete 入ります。上五 @***** 、中七 @***** 、下五 @***** での「よる更けて」。私の指定する時間にそれぞれの担当をポストしてひとつの俳句をつくります。ご準備はよろしいですか。>お三方

みなさんからOKの返事をいただいたら、私から「0:32!」というふうに時刻をツイートします。詠み手は時報などで正確な秒数を確認しながら、その時刻ジャストで自分のパートをツイートしてください。時刻を指定されてからツイートするまでの数分間、すごくドキドキしますよ。

詠み手として参加できる人の数はどうしても限られますが、先ほど書いたように、この遊びは鑑賞者が主役です。気が向いたらぜひ「マイ解釈」をツイートしてみてください。






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by pictist | 2014-07-20 12:15 | あれこれ
2つの自解コピー

見たことあるのに、見えてなかった。

これは大阪で「団地・ダンメン・ピクトさん」というスライドショーイベントをやったときにつくったキャッチコピー。自分や、自分と同じ匂いのする人たちがやってることって、ひとことで表すとなんなのだろう? と考えて書いた。2004年のことだ。

こうして自分の活動に自解のようなものをつけるというのは、なんだか恥ずかしい。蛇足かもしれない。それでも10年前のこのタイミングで、自分の好奇心の形をはっきり言語化してみてよかったと思う。自分で書いたにもかかわらず、当時「そうそう、僕はこういうのを面白がる人間なんだよな」と気づかされた気がしたのだ。

高校生の頃、萩原朔太郎を愛読していた。詩はもちろんだが、短編小説「猫町」が大好きだった。「猫町」の内容を簡単に言うと、「見慣れた景色が未知の景色に見える」という話だ。知らない町に迷い込んだ語り手の「私」は、しばらくしてそこが自分の家の近所であることに気づく。いつもとは違う方向から町並みを見ていただけだったのだ。

十代の僕はこの作品を読んで「世界は一つだけではない」ことを知った。世界は一つだけではない。言葉だけ見るとちょっと頭のおかしい人のようだが、つまり認知という客観的な視点を得たのだった。

もう一つ、自解コピーのようなものを書いたことがある。

つまらない景色などない。つまらない見方があるだけだ。

これは2005年にウェブサイト「日本ピクトさん学会」に書いた言葉。この言葉は「俺はつまらない見方はしてないよ」って言いたいんじゃなくて、「きっと見方を変えられるはずなんだ」という希望として書いた。自分もふだん「つまんない町並みだなー」と思うことがあるから。

ただ、今見るとなんか高飛車に感じる。もう少し違う言い方をすればよかったかもしれない。当時は自分が感じている面白さを、なんとかして人に伝えたかったのだろうと思う。それで強めの表現になったのだろう。まだ『ピクトさんの本』も出版していない頃だ。

特に結論はないけど。懐かしいなあと思って、2つまとめてみました。



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by pictist | 2014-04-29 13:45 | あれこれ
2013年の活動記録
●1月~4月に広島市現代美術館で開催された
「路上と観察をめぐる表現史―考現学以後」展の
公式書籍にコラムを寄稿しました。

『路上と観察をめぐる表現史 ──考現学の「現在」』
フィルムアート社
http://www.amazon.co.jp/dp/4845912090

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●「路上と観察をめぐる表現史―考現学以後」展に
合わせて開設された特設サイトでコラムを連載しました(全3回)。
http://www.hiroshima-moca.jp/rojo/

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●4月/『生活考察』Vol.4に寄稿しました。
「ペットボトルの町」
http://pictist.exblog.jp/19167163/

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●ゴールデンウィークに岡山一番街(JR岡山駅地下)で
大規模な「ピクトさん展」を開催しました。
「岡山一番街をピクトさんがジャック!」(4月27日~5月6日)
http://pictist.exblog.jp/19263321/

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「ピクトさん展に行きたがる人々」
http://togetter.com/li/496772

「ピクトさん展に行った人々」
http://togetter.com/li/498054


●5月に「銀座ピクトさん行商」をやりました。
銀座近辺を居場所をツイートしながらうろうろするので
探して買いに来てください、という趣旨。
10数名の方が来てくださいました。


●5月/『ピクトさんの本』第13刷決定!
http://www.amazon.co.jp/dp/4861005043

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●9月/「後ろ向きな絵手紙」が話題に。
http://togetter.com/li/559728
〈2013年の傑作トゥギャッターまとめランキングベスト30〉ランクイン
http://togetter.com/special/matome2013


●10月/壇蜜さんがファンだった。
http://pictist.exblog.jp/20977737/


●11月/FM群馬「G☆FORCE」にピクトさん研究家として出演。


●12月/装飾テントの鑑賞サイト
装テン souten : japanese awningsを開設。

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●2013年に書店で開催したピクトさんフェア

・喜久屋書店 イオンモール倉敷店(倉敷市)
(2月~4月)

・ジュンク堂書店 広島駅前店(広島市)
(4月~5月)

・ブックファースト 青葉台店(横浜市)
(10月〜11月)

・丸善 津田沼店(習志野市)
(11月〜12月)

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●メディア掲載
・1月/朝日新聞 岡山版
・7月/朝日新聞 近畿版


●ピクトさんグッズ、少しずつ増えてます。
http://mon.cifaka.jp/?mode=grp&gid=330747&sort=n

〈現在の取扱い店舗〉
・広島市現代美術館
・岡山県立美術館
・喜久屋書店 イオンモール倉敷店(岡山)
・スタンダードブックストア茶屋町(大阪)
・ジュンク堂書店 池袋本店(7階 理工書フロア)

※商品お取扱いのご相談はこちらへどうぞ。
株式会社シファカ
ピクトさんブランド担当/漣(さざなみ)
sazanami@cifaka.jp


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by pictist | 2013-12-26 23:13 | あれこれ
日本の装飾テント/装テン souten : japanese awnings
新しいサイトをつくりました。
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これまで撮り溜めてきた装飾テント(装テン)の写真を掲載しています。
2000点以上撮っているのですが、ひとまずその中から99点を紹介。
ぜひ1点1点をじっくり鑑賞していただければと思います。

装テン souten : japanese awnings

装テンについては2013年1〜4月に
広島市現代美術館で開催された
「路上と観察をめぐる表現史—考現学以後」の
特設サイトでもコラムを書きました。
こちらもご参照ください。

装テンは私たちが暮らすこの国の、日常どまんなかの風景です。
しかも何十年も前から、ほとんど印象が変わっていません。
日本の町並みのスタンダードな景観要素と言っていいでしょう。

それなのに、装テンを熱心に鑑賞したり、
話題にする人はほとんどいないようです。

装テン鑑賞家の私としては寂しい限り。
いつの日か、装テンの魅力を語り合える
仲間が現れることを願っています。


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by pictist | 2013-12-08 12:37 | あれこれ
My Life as Tea Bags
2012年の思い出。

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by pictist | 2012-12-23 07:18 | あれこれ