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作成者:内海慶一
Author:UTSUMI Keiichi
picto@mx35.tiki.ne.jp
ライフログ


味だけ知ってる果物
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私はアセロラの味を知っている。
しかしよく考えると、本物のアセロラを食べたことがない。

他にも「味は知ってるけど食べたことのない果物」
というものがある。

ブラッドオレンジ。
グアバ。
マンゴスチン。
パッションフルーツ。
ペピーノ。

ブラッドオレンジ、グアバなどはジュースで味を知っている。
まあ、これはまだいいほうだろう。
一応、元の果物を加工してつくられたものなのだから。

パッションフルーツなんか
「パッションフルーツ味のお菓子」でしか味わったことがない。
おそらく本物の果肉は含まれてないだろう。

ペピーノに至ってはガムで知っているだけだ。
あの味は本当にペピーノなのか。
本物を知らないから違ってても分からない。
ペピーノってなんだ。
実在するのか。

お菓子業界は新商品開発のために
懸命に新しい果物を探しているのだろう。
いっそのこと実在しない果物の味の
お菓子をつくったらどうか。

「幻のフルーツ」シリーズ。
開き直って発売すれば、意外と売れるのではないか。
「南米の果実・パジャクー味」とか。
パッケージには想像で描いたそれらしいイラストも入れて。



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by pictist | 2007-04-12 07:31 | ぬかコラム
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