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作成者:内海慶一
Author:UTSUMI Keiichi
picto@mx35.tiki.ne.jp
ライフログ


王様
昔のヨーロッパの君主の異称は
可哀想なネーミングが多い。

カール3世(肥満王)

マルカム3世(大頭王)

ホーコン2世(肩広王)

マグヌス3世(裸足王)

エゼルレッド2世(無思慮王)

名前の名を借りた悪口である。
「裸足王」って一体なにがあったのか。
想像がかき立てられる。

3世代にわたって可哀想な名前を
つけられた家系もある。

シャルル2世(禿頭王)
の息子が
ルイ2世(吃音王)であり、
そしてその息子が
シャルル3世(単純王)だ。

「王」という語は「そのジャンルで一番秀でた人」
という意味で使われることが多い。
賞金王とか格闘王などと言ったりする。
その流れでもう一度上記の王たちを見ると、
とてつもないチャンピオンたちが揃っていることに気づく。

どんな試合が繰り広げられたのかを想像するのも面白い。



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by pictist | 2009-12-01 02:50 | ぬかコラム
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