「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

内海慶一のブログ
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日本ピクトさん学会
100均フリーダム
装テン souten : japanese awnings
ペッ景 PET bottle scape

【ピクトさんグッズ取扱店】
・広島市現代美術館
・ふくやま美術館
・岡山県立美術館
・喜久屋書店 イオンモール倉敷店
・スタンダードブックストア茶屋町
・ジュンク堂書店 池袋本店(7階)

作成者:内海慶一
Author:UTSUMI Keiichi
picto@mx35.tiki.ne.jp
ライフログ


ピクトさんTシャツ受注スタート

日本ピクトさん学会公式ピクトさんTシャツの
受付がスタートしました!
今回も1回限りの完全受注生産。
〆切は7月24日(日)23時です。
こちらのページからご注文ください。

http://mon.cifaka.jp/?pid=104011787

全22色。ゆっくり迷ってください。
私は「オレンジ」「シーブルー」「アッシュ」あたりに
しようかなーと思ってます。
もう1色いくか・・・迷い中。

ただ残念なのが、ウェブ上では正確な色味を
お伝えすることができないこと。
現物とは色味が異なる場合があることをご了承ください。

また、今回製作するTシャツは一般的なTシャツのサイズより
大きめになっていますので、ご注意ください。
たとえばユニクロTシャツの「S」は、
こちらのサイトによれば身丈64、身幅46.5とのことですが、
これは今回製作するTシャツの【160(XS)】とほぼ同じ大きさです。
(身丈63、身幅46)
お手持ちのTシャツのサイズを計り、よく比較してご選択ください。

送料は540円(宅配便の場合)ですが、
mon cifacaでは1万円以上の購入については送料無料としているので、
今回のTシャツだと3枚買えば送料無料になります。
お友達と共同購入して、節約するという手もありますね。

お届けは8月中旬を予定しています。
受注生産なので、注文がなかったカラーは
この世に誕生しません。
できれば22色全部、生まれてほしいなあ。

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# by pictist | 2016-07-11 16:40 | ピクトさん
NHKラジオで『100均フリーダム』


高橋源一郎さんがラジオで『100均フリーダム』を紹介してくださいました。NHKラジオ第1「すっぴん!」内の「源ちゃんのゲンダイ国語」というコーナーです。(2016年6月17日放送)

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ポッドキャストの配信、または下記リンクからアーカイブを聴くことができます。

http://www.nhk.or.jp/suppin/podcast/kokugo_20160617.mp3

高橋さんの「お金なんておもちゃじゃないか、と(フリーダムグッズを見て)覚醒する瞬間がある」という言葉が印象的でした。つまり、子供がお買い物ごっこでおもちゃのお金を使うけど、よく考えたら本物のお金も同じことなんじゃないかっていう。「これお金っていうことね」という約束で成り立っているだけで。フリーダムグッズは、(有用性の否定によって)そのことを暴露してるんじゃないか、と。

・・・っていう解釈で合ってますでしょうか?



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# by pictist | 2016-06-23 22:05 | あれこれ
『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVEの記録


2016年6月11日の『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVE、無事終了いたしました。ご来場いただいた37名のみなさま、ありがとうございました。東京、大阪、宮城、愛知、広島、鳥取と、県外から足を運んでくださった方も多く、うれしかったです。

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事前に「書籍の内容とは少し違うプレゼンをしますよ」と告知していましたが、三土さんは「街角博士になるための学習プログラムをつくってみた」話と、「人口知能は写真を見て街角物件を当てられるのか実験してみた」話をプレゼン。さすがプログラマーです。

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三土たつおさん

キムチさんは「語られなかった、もうひとつの送水口」と題して、書籍未収録の送水口ネタを披露。だったんですが、自己紹介がわりに最初に見せてくれた「他の収集ジャンル」の話が面白くて、そっちの話もかなり盛り上がりました。「犬の置物につけられているリード」とか、「事故注意看板の血しぶき」とか、目線がいちいち独特で、かつ狭い! その狭さが面白い。

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キムチさんが着ているのはゴールド送水口T

アシモフこと伊藤健史さんは、「擬木史」と「ダイイングメッセージ」をプレゼン。擬木史とは、文字通り擬木の歴史のこと。それはいいけど、ダイイングメッセージってなんだ。

ダイイングメッセージとは、街で見かけるペンキなどで描かれた手書き文字。それが滲んでたり垂れてたりして、意図せぬおどろおどろしさが出てしまっているものがありますよね。これを「死に際に自分の血で描いたダイイングメッセージなのではないか」と見立てて鑑賞してみようという、決して街角図鑑には掲載されないジャンルです。いやー、笑った笑った。

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ふぁんしーTを着用して擬木史を熱く語る伊藤さん。

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僕はピクトさんTで臨みました。

終演後の懇親会も楽しかったです。以前よりネット上でご活躍を拝見していた「エアコン配管」鑑賞家のNEKOPLA斎藤さんにお会いできたのもうれしかった。それから「とまれマーク」収集家の実繁さん、「ダンメン」の吉永さん、「おかやま街歩きノオト」の福田さんなどなど、客席にいた人だけであと3回くらいイベントができるんじゃないかというほどの豪華メンバーが集結していました。

会場で流していたのは、テクノポップユニット三鷹の曲。メンバーのタカハシさんも東京から駆けつけてくださいました。

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ところで、出演メンバーでイベント前に街歩きしたのですが、ここで思わぬ収穫がありました。

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これ。東京から来たみんながやたらと写真を撮ってるので「なんで?」と思ったら、こういう単管パイプを溶接してつくった段差スロープは東京では見かけないらしいんです。

「そうなのか!」とびっくり。岡山では普通ですよね。どのあたりのエリアまで広まってるのか、調べてみたい。岡山だけなのか、中国地方ぐらいまではあるのか、はたまた西日本なのか。

そして誰が最初にやり始めたんだろう。一つ一つ現場に合わせてカスタマイズされているようなので、一点モノとしての味わいもあります。今までちゃんと見てなかったなあ。

で、これなんて呼ぼうかな。「鉄管スロープ」なんてどうでしょう。



実業之日本社のサイトにもイベントレポートが掲載されました。
『街角図鑑』イベントレポート

■追記:ツイッターで鉄管スロープのことを書いたところ、かなり盛り上がりました。各地方にお住まいの方から「見たことない」という声が続々と。どうやら岡山県と広島県にしか存在しないようです。いったい、いつごろ、誰が始めたんでしょうね。引き続き調査していきたいと思います。

鉄管スロープ



日本ピクトさん学会 presents 文化系スライドトークイベント、
第3弾も開催する予定です。
詳細が決まりましたらまたこちらでお知らせします。



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# by pictist | 2016-06-14 00:55 | イベント
『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVE開催


4月24日に開催した滝本晃司スライドトークショー「公園にはすべり台を見にきた」に続きまして、日本ピクトさん学会 presents 文化系スライドトークイベントの第2弾が決定しました。

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『街角図鑑』(三土たつお/実業之日本社)の出版を記念して、著者の三土たつおさんと寄稿者3名によるスライドトークショーを6月11日に開催します。きっと、いつもの見慣れた街の景色が違って見えるはず。

各人プレゼンを準備中ですが、書籍の内容と同じプレゼンはしませんよ。書籍未収録の別ネタをご用意しております。お楽しみに。

日本ピクトさん学会 presents
文化系スライドトークイベント vol.2
『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVE


【出演】
・三土たつお(プログラマー、ライター) @mitsuchi
・伊藤健史(有毒生物愛好家、ライター) @Asimov0803
・kimuchi(送水口鑑賞家) @ki_mu_chi
・内海慶一(日本ピクトさん学会) @pictist
  
【会場】
KAMP(キャンプ/岡山市北区奉還町3-1-35)
http://kamp.jp/

【日時】
2016年6月11日(土) 19:00〜21:00(開場18:30)

【料金】
2000円+1drink(500円)

【予約】
下記メールアドレス宛てに、お名前と予約人数、電話番号をお送りください。
picto@mx35.tiki.ne.jp (内海慶一)
*3日以内に返信いたします。

●『街角図鑑』についてはこちらのブログ記事をご参照ください。
http://pictist.exblog.jp/25167239/

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# by pictist | 2016-05-03 00:22 | イベント
滝本晃司ライブ岡山2daysの記録

滝本さんが3年半ぶりに岡山に来てくださいました。
しかも4月23日・24日の2days!

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4月23日は岡山デスペラードでのライブ。滝本さんの岡山ライブは毎回、友人の福本伸太朗くんが企画しており、サポート演奏もしています。今回は初のライブハウス開催ということでさらに人数を増やし、なんと計4名のサポートメンバーが集結。曲によっては滝本さんを含め5人編成のバンドアンサンブルを奏でることになりました。

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バンド演奏、最高! 特にベースの音がブーンと入ってきたときは一気に心を持っていかれました。そしてパーカションの心地良いリズム、曲を彩るマンドリン、ピアニカ、口琴。大げさかもしれませんが、なんだか小さな奇跡を見ているようでした。

地元でこんなライブが見られるなんて。ちょうど各パートの楽器を弾ける人がいて、しかも滝本ファン・たまファンで。そんなメンバーが揃ったということが、なんともうれしかったです。みなさんありがとう!

ちなみにベースを担当したREDさんの師匠は、元マルコシアス・バンプの佐藤研二さん。たまファンならイカ天の5週目を思い出しますよねえ。

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師匠と同じ白手袋がまぶしいREDさん。弾いてるベースは佐藤さんから譲り受けたものだそうです。



そして4月24日は僕の企画でスライドトークショーを開催しました。これまでも岡山の滝本ライブでは、おまけコーナーで一緒にスライドショーをやっていたのですが、今回は滝本さんからの提案もあり、別日で独立開催することに。

僕もちょうど地元でスライドイベントをシリーズでやろうかなあと思っていたところだったので、その第1回という位置づけにさせていただきました。

題して、「滝本晃司スライドトークショー 公園にはすべり台を見にきた」。これはもちろん、滝本さんのたま時代の曲「公園には自転車できた」をもじったタイトルです。

イベントの告知記事はこちら→ http://pictist.exblog.jp/25049095/

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おかげさまでほぼ満席となりました。この2daysを楽しむために、なんと東京から来てくださった方も。

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事前に滝本さんに撮ってきていただいたすべり台の写真と、僕が撮った写真、そして投稿いただいた写真を織り交ぜながら紹介しました。

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「すべり台鑑賞家・滝本晃司」とトークできるなんて、感無量でした。10代の頃の自分に教えてあげたいです。

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スライドショーのあとは質問コーナーへ突入。事前打ち合わせなしで、みなさんからいただいた質問をぶつけていきました。

印象に残った回答をいくつかご紹介します。

●たまへの加入が決まって最初につくった曲は「夏の前日」。石川さんのパーカッションの感じとかをイメージしながらつくった。

●加入前からたまが好きでライブを何度も見に行っていた。たまの3人は歌を歌っている人が3人とも違うタイプなのに、3人とも声が好きだった。

●たまのアルバム『しおしお』というタイトルは自分の案。快獣ブースカの「しおしおのぱー」から。『でんご』は知久くんだったかも。でんごの意味はわかんない…

●イカ天。3週目の「オゾンのダンス」は最初違う曲(「かなしいずぼん」だったかなにか)を考えていたけど、ケラさんに相談してアドバイスをもらい、「オゾンのダンス」でいくことにした。

●初めて曲をつくったのは中学2年生のとき。ボサノバチックなフォークソング。当時、荒井由実の「あの日にかえりたい」がヒットしていたので、その影響があった。

●歌詞をつくるときは、自分でも理解不可能な部分、自分でもいつも疑問が持てるような部分をあえて入れておく。


そして休憩をはさんで、生音ライブ。この日も福本くんがサポートで参加してくれました。

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僕はVJ(?)的に、後ろのスライドに写真を映写。会場のある奉還町界隈で撮影した装飾テントを流してみました。

滝本さん、リハのときに「生音だから、よく考えたら動き回ってもいいんだよね」と冗談っぽく言ってたのですが、ラストの曲では本当にギターを弾きながら客席の後ろへ移動! 前に取り残される福本くん。後ろから聞こえるギター、前で鳴るピアニカ。この空間でしか体験できない貴重なライブとなりました。

また次回も、福本くんたちと一緒に岡山でしか見られない滝本ライブを実現できればと思っています。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

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ライブ前に訪れた公園にて。すべり台に熱い視線を送る滝本さん。




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# by pictist | 2016-04-30 00:51 | イベント
ありふれた街の見え方が変わる『街角図鑑』


一冊の本で世界の見え方が変わってしまった、という経験をしたことありますか。『街角図鑑』(三土たつお/実業之日本社)はそんな本です。これを読めばきっと、いつもの見慣れた街が違って見えるはず。

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パイロン
ガイドポスト
防護柵
車止め
段差スロープ
タイヤ止め
単管バリケード
境界標
舗装
縁石・排水溝
マンホール蓋
井戸ポンプ
路上園芸
のぼりベース
電柱
信号機
道路標識
街路灯
カーブミラー
勝手ミラー
回収ボックス
郵便ポスト
雰囲気五線譜
装飾テント
送水口
透かしブロック
外壁
シャッター
擁壁
消波ブロック
擬木

どれも街を歩けばどこにでもある、ありふれたモノですよね。でもそれをじっくり見つめたことのある人は少ないのではないでしょうか。本書では、これらのモノの役割や種類を豊富な写真とともに紹介しています。

私も装飾テント(装テン)について6ページ寄稿しました。これまでに撮りためた2000点以上の装テン写真から選抜した30点を掲載。鑑賞ポイントを「形」「タレ」「骨」の3つに絞って簡潔に解説しています。

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参考:装テン : japanese awnings

本書を企画したのは、ウェブサイト「デイリーポータルZ」等で活躍するライターの三土たつおさん。こちらの記事が発端となりました。
http://portal.nifty.com/kiji/150528193661_1.htm

さらに遡ると、石川初さん(慶應義塾大学大学院教授、ランドスケープアーキテクト)の著書『ランドスケール・ブック ― 地上へのまなざし』の中のこんな一節に行き着きます。


「日常的に最も頻繁に目にしている普通の『もの』の由来や構造を解き明かしてくれる、街の『取るに足らないものたちの鑑賞ガイド』があるといいと、ずっと考えている」



この石川さんの希望が三土さんに宿って生まれたのが『街角図鑑』であると言えるかもしれません。実はさらに以前、2009年に三土さんがこんな記事を書いています。

石を見分けたい|デイリーポータルZ

昔からこのような欲望が三土さんの中にあったのだということが分かりますね。

もちろん石川さんも本書に寄稿されています。

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新しい知識を得て「へえ、知らなかった」と思う以前に、そもそもそれを立ち止まって見つめたことがなかった……ページをめくるたび、繰り返しそう思わされます。

この本は大人も子供も楽しめるはず。小学生なら夏休みに自分なりの調査対象を決めて「街角図鑑:○○篇」をつくってみるのも楽しいのではないでしょうか。

いや、大人もぜひやりましょう。自分なら街角図鑑に何の章を付け加えるか……そんなことを考えながら散歩してみてください。いつも見ている近所の風景が、ガラッと変わって見えますよ。


『街角図鑑』
三土たつお 編著
実業之日本社
2016年4月28日発行
ISBN : 978-4-408-11183-4
四六判160ページ(オールカラー)
本体価格 1500円+税



『街角図鑑』の出版記念イベントを
6月11日に岡山市で開催する予定です!
近日中に告知記事をアップします。




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# by pictist | 2016-04-28 23:39 | 執筆
【ピクトさんレインポンチョ 】リリース

去年から企画に取りかかっていた
新ピクトさんグッズがついに完成しました。
梅雨に間に合った!

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ピクトさんレインポンチョ 。
雨の日にツルン!と転んでしまわないように、
胸元でピクトさんが守ってくれている合羽です。

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製造元は岡山県のレインウェアメーカー、スミクラ株式会社。
シェアトップクラスの業界大手で、創業はなんと明治41年。
近代日本の雨具の歴史をつくってきた老舗です。

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「晴れの国」と呼ばれる岡山にちなみ、
「おひさまオレンジ」と「あおぞらブルー」の2色を製作しました。

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袋付きです。オレンジはレインポンチョと袋は同じ色ですが、
ブルーはレインポンチョより袋のほうが少し濃い色をしています。

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このレインポンチョを着て転倒したら本当に恥ずかしいので
気合いを入れて歩いてください。

岡山県立美術館ミュージアムショップと
こちらのオンラインストアで販売しています。
http://mon.cifaka.jp/?pid=101578487



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# by pictist | 2016-04-26 00:40 | ピクトさん
『100均フリーダム』Kindle版リリース

『100均フリーダム』のKindle版がリリースされました。未読の方はこの機会にぜひ。決して飲み物を飲みながら読まないでください。
http://www.amazon.co.jp/dp/B01D9KW276/

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『100均フリーダム』購入者の感想をこちらからご覧いただけます。数百人分の感想ツイートです。
http://togetter.com/li/70436

まずは無料サンプルをご覧いただければ。(PCの場合はamazonの販売ページの右側に「無料サンプル」ボタンがあります)

元になったウェブサイト「100均フリーダム」もどうぞ。もちろんウェブサイトで紹介していない作品が本にはたくさん載っています。

【Kindle初心者の方へ】
Kindle本はKindle端末がなくても読めます。Kindleアプリ(無料)をダウンロードすれば、PCやスマホでの閲覧が可能。PCにはPC向けアプリを、スマホにはスマホ向けアプリを入れてください。無料で読めるKindle本(青空文庫など)もたくさんありますよ。

『100均フリーダム』は現在4刷。第2回ブクログ大賞エッセイ部門(2010年)に入賞したり、ブックファースト新宿店「名著百選2014」に選出されたりしてます。

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壇蜜もおすすめです。



こちらはNHKの「週刊ブックレビュー」で紹介されたときの動画。
(あとで消します)
週刊ブックレビュー|『100均フリーダム』




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# by pictist | 2016-03-27 23:05 | 執筆