内海慶一のブログ
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【ピクトさんグッズ取扱店】
・広島市現代美術館
・ふくやま美術館
・岡山県立美術館
・喜久屋書店 イオンモール倉敷店
・スタンダードブックストア茶屋町
・ジュンク堂書店 池袋本店(7階)

作成者:内海慶一
Author:UTSUMI Keiichi
picto@mx35.tiki.ne.jp
ライフログ


岡山の知られざる地下道

岡山駅からそれほど離れていない場所に、こんな地下道があることを最近知りました。

f0135351_121498.jpg

自転車がやっとすれ違えるほどの狭い道。しかも薄暗くて、ちょっとRPG感ある。20年近く岡山市街地に住んでるんですが、今までこんな道があることを知りませんでした。何人かの知人にも聞いてみたけど、みんな初めて知ったとのこと。

実際にこの地下道を利用する住民の方だけが知っている道なのでしょう。

名前は「二十四ヶ坪地下道」。「坪」というのは古代〜中世の土地区画の単位なんだそうです。区分けされた土地の24番目のエリアということなのかな。

場所はここ、岡山駅の西南西。南北にJR線をくぐっています。
Googleマップ|二十四ヶ坪地下道

私はかつてこの入口の前の道を自転車で通ったことがあるんですが、完全に見逃してました。だってこんななんですよ。

f0135351_121183.jpg

この写真は上記マップのピンの位置に立って北を向いた状態です。写真の下にちょっと見えてますが、東西方向に用水路が流れています。で、用水路の向こうが低くなっている。

用水路の向こう側に行くと……

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東側から坂道を降りてきて、西を向いている状態です。右に曲がると、先ほどの細い道が続いてます。

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こう。

f0135351_121498.jpg

そしてこう。

地下道を抜けて北側に出て、振り返った風景がこちら。
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ここから車道に出るまでさらに何十メートルかあるので、知らない人が多いのも頷けます。こういうスポットは日常の中のちょっとしたアトラクションみたいな感じで、面白いですね。




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# by pictist | 2016-11-24 00:11 | あれこれ
岡山芸術交流「オルタナティブマップ」をつくりました

いま岡山市で「岡山芸術交流2016」という
国際アート展覧会が開催されてまして。

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「岡山芸術交流」についてはこちらをご参照ください。
http://www.okayamaartsummit.jp

その関連プログラムで
「オルタナティブマップ」というものをつくりました。

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これは、街のさまざまな場所を「作品」として
鑑賞してもらおうという主旨で制作した、
ちょっと変わった街歩きマップ(パンフレット)です。

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お店や文化スポットなどを紹介しているのですが、
観光案内パンフレットのような紹介の仕方ではなく、
それぞれの場所にある何か(例えば看板など)を
写真で切り取り、鑑賞文を添えています。
写真はすべて私が撮っています。

エリア別に全3部作つくっていて、
現在第2弾まで配布が完了しています。

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眼/発見(美術館エリア)
鼻/探求(西川エリア)
口/伝播(奉還町エリア)

私を含む3名の推薦・執筆者が参加しています。
3人それぞれの目線の違いもあるので、
なおさら個性的な内容になっていると思います。

他の2名はギャラリストの桑田さんと、
デザイナーの軸原さん(コチャエ)。
軸原さんはデザインも担当されています。
表紙を見れば一目瞭然ですよね。

このパンフを持って岡山市街地の散策を
楽しんでもらいたいのはもちろんなのですが、
それ以上に、これを見たみなさんが
今度は自分の住む街を同じ目線で
新しく捉え直してもらえるとうれしいです。

岡山芸術交流「オルタナティブマップ」は
岡山市街の飲食店やホテルなどの他、
以下の施設で入手することができます。

岡山市役所
岡山市観光案内所
ももたろう観光センター
岡山シティミュージアム
岡山シンフォニーホール
オリエント美術館
出石しろまち工房
岡山市民文化ホール
福祉文化会館
岡山市民会館
岡山国際交流センター
西川アイプラザ
西大寺百花プラザ
さんかく岡山
区役所
公民館
図書館


けっこう人気で、すぐなくなるので
何度も補充してるらしいです。
なくなってたらすみません。

そんなときはこちら。
ウェブ版も制作しました!
http://oasamap.jp

地図上のピンをクリック→詳細をクリックで
写真と文章が表示されます。(緑ピン以外)
また、マップ表示形式の切り替えも可能です。

文章の末尾に(U)と付いているのが
私の推薦・執筆コマです。
例えばこれとか。
「岡山城下の擬木」

これも面白いです。土地の記憶。
「カーブするビル」

煉瓦萌え。
「相生橋水位観測所」

『タイポさんぽ』に掲載されている名品も。
「喫茶室イブリク」

これがいちばん振り切ってるかな。
「出石町の壁彫刻」

もちろん装テンも紹介。
「大樹の装飾テント」

岡山市民も意外と知らない岡山駅の見どころ。
「古レールの支柱」

ウェブ版のほうには追って英訳テキストも追加される予定です。

「岡山芸術交流2016」は11月27日(日)に終了しますが、
街の鑑賞はいつまでもできます。
この「オルタナティブマップ」を楽しんだら、
今度はぜひ自分なりの鑑賞ポイントを見つけてみてください。

と、これを書いている現在、
最後の第3弾マップの原稿校正をしているところ。
奉還町エリア、もうすぐ入稿です。
もちろん近日中にウェブにも追加されるので、お楽しみに。


【追記】

無事に3部作が完成し、上記県内各所で配布中です。
また、全国の美術館(下記)にも少部数ずつですが配布していますので、
見かけたら手に取ってみてください。
PDFファイルもこちらからダウンロードできます。
http://oasamap.jp/download/

紹介しているスポットそのものは岡山を訪れない人には
興味が湧きづらいかもしれませんが、
「これと同じ目線で自分の住む街を見たらどうだろう」
という好奇心へつなげてもらえたらと思っています。

私たちは、身近にある市井のデザイン、
あるいは無名のアートを見過ごしがちです。
また、重要文化財や教科書に載っているような遺跡は目に入りますが、
町の中にある「小さな歴史」や「日常にとけ込んだ文化」には
なかなか気づけないものです。
みんながそういった身近にある「作品」を掘り起こしていったら、
全国どこでも、街歩きがさらに面白くなるはず。

私はこのマップの全国各地版が見てみたいです。
どんどん真似してつくってください。

県外の配布先はこちら。
国立新美術館
東京国立近代美術館
東京藝術大学美術館
森美術館
トーキョー・ワンダーサイト本郷
トーキョー・ワンダーサイト渋谷
東京オペラシティアートギャラリー
東京都美術館
東京都写真美術館
原美術館
ワタリウム美術館
21_21 Design Sight
3331アーツ千代田
BankART Studio NYK
NADiff a/p/a/r/t
水戸芸術館現代美術センター
横浜美術館
神奈川県立近代美術館
川崎市岡本太郎美術館
金沢21世紀美術館
せんだいメディアテーク
名古屋市美術館
愛知県芸術文化センター
大阪市立美術館
国立国際美術館
国立民族学博物館
奈良県立美術館
滋賀県立近代美術館
京都芸術センター
京都造形芸術大学・芸術文化情報センター
京都国立近代美術館
京都市美術館
兵庫県立美術館
神戸アートビレッジセンター
芦屋市立美術博物館
西宮市大谷記念美術館
伊丹市立美術館
和歌山県立近代美術館
姫路市立美術館
米子美術館
島根県立美術館
奈義町現代美術館
地中美術館
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
高松市立美術館
高知県立美術館
愛媛県美術館
大原美術館
ふくやま美術館
広島市現代美術館
広島県立美術館
山口情報芸術センター
下関市立美術館
山口県立美術館
秋吉台国際芸術村
徳島県立近代美術館
現代美術センターCCA北九州
北九州市立美術館
福岡県立美術館
福岡アジア美術館
福岡市美術館
熊本市現代美術館



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# by pictist | 2016-11-07 00:40 | 執筆
「路上観察レジェンドDay」ありがとうございました

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「路上観察レジェンドDay」にご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。仙台、名古屋、大阪からお越しいただいた方もいてびっくり。

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徳山雅記さんはかつて採集していた「自転車の風切り(かざきり)」コレクションを披露。それから、

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1980年代の上海で撮影した「自転車の子供用椅子」コレクションも紹介していただきました。

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これがめちゃくちゃ面白くて。ここで発表するだけじゃもったいないと思った。歴史的な資料価値もあるし。もちろん現在の中国ではもう見ることはできません。「80年代を過ごした中国の方が見ると懐かしいでしょうね」と徳山さんがおっしゃってました。ほんと、見せてあげたいですよね。「まさに自分はこんな椅子に乗っていた」という人もいるでしょう。

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そして赤瀬川さんとの思い出の写真とともに、当時の様々なエピソードを語っていただきました。上の写真は『サンデー毎日』1987年11.29号に掲載された、路上観察学会の上海遠征時の様子。この遠征には徳山さんも同行しており、写真の横断幕の制作を手伝ったりもしたそうです。

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徳山さん

さらに透かしブロックの写真作品で知られる写真家・広瀬勉さんが学生時代に発表した伝説の作品、「徳山君の部屋」の写真も多数ご紹介いただきました。「徳山君の部屋」とは何か? についてはこちらを。

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「徳山君の部屋」を訪れたデビュー前の「たま」のメンバーの写真も見られたのでうれしかったです。「知久さんの服がすでにあのお馴染みのやつだ!」とか言いながら盛り上がってました。

そして、あの赤瀬川原平作品「大日本零円札」の実物を持ってきてくださいました!

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どどん!
これが、零円札(本物)…!
「最初は300円で交換してたけど、のちにレートが変動して500円になった」とのこと。千円札裁判で有罪が確定したあとに赤瀬川さんがつくった作品です。

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大日本零円札(本物)を手に取って喜ぶ私たち。でかい。

後半は「おかやま路上観察学会」主宰の河原馨さんが登壇。30年間にわたって撮ってきた路上観察写真を見せていただきました。

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河原さん
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河原さんは赤瀬川さんと同い年なんですが、赤瀬川さんや藤森さんを「家元」と敬い、長年、岡山で路上観察活動を続けてこられました。現在も年に2回、写真展示による発表を行っています。

スライドでは30年分の写真の中からほんの一部を紹介させていただいたのですが、岡山で撮った写真が多いので、物件そのものの面白さとは別に「知っている街の昔の姿が写っていること」の面白さもありました。

いちばん盛り上がったのがこれ。巨大純粋階段。

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岡山市在住の方なら下石井公園をご存じかと思います。幸町図書館のある、西川沿いの。この写真は1991年の下石井公園の様子。

幸町図書館のすぐ前に「登って降りるだけ」みたいな小高いコンクリートの山がありますよね。階段とスロープがあって。あれが、この写真の場所なんです。

「単に工事が始まる前の状態っていうだけでしょ?」と思うでしょう。ところが河原さんの口から語られたのは、驚きのエピソードでした。たしかにこの純粋階段は、現在ある、あのコンクリートの憩いの山の部材です。でも、そう単純な話ではなかったんです。

・・・とここまで書いておいてすみません、わりとややこしい話なので、そのエピソードについては割愛します。

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ぼそぼそしゃべる司会

今回のイベント、たぶん私がいちばん楽しかったんじゃないかと思ってます。お二人のお話をじっくり伺えた上にコレクションも見せていただけて、零円札にもさわれて、最高でした。

主催者がこんなことを言うと不思議に思われるかもしれませんが、私はイベントとかに登壇するのが苦手で、ましてや司会進行なんてできれば自分ではやりたくないんです。客席で見たい。でも東京で開催されているような自分好みのイベントを岡山でやってくれる人がいない。だから自分でやるしかないと思ってやっています。

数は少ないかもしれないけど、地元に自分と似たタイプの人がいたとしたら絶対喜んでくれるだろうと思ったので、このスライドトークイベントを始めました。「滝本晃司さんのすべり台トークが岡山で見られるの!? やったー!」って。「わー、街角図鑑の執筆者が岡山に来るんだ、デイリーのライターさんも来る、絶対行こう!」って。もし自分がお客さんだったらそう思うであろう、最高にうれしいイベントをやってるんです。仕方なく。

だからなんていうか、もう一人の自分に向けてやっているような、そんな気持ちです。客席で見たい。まじで。誰か司会やって。


ちなみに徳山さんは東京では見られない鉄管スロープをたくさん撮って帰られたようです。徳山さん、河原さん、どうもありがとうございました。



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# by pictist | 2016-10-14 04:12 | イベント
「ピクトさんの日」制定10周年

今年の「ピクトさんの日」も
恒例の感謝ツイートで盛り上がりましたよ。

今年は「ピクトさんの日」制定から10年目。
だいぶ認知度が上がってきたと思います。

http://togetter.com/li/1022512

前日の9月9日に日経MJで
ピクトさんが取り上げられまして(私も載りました)
掲載日は偶然だったんですが、ちょうどよかったです。

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■追記
英訳記事が出てました。
Nikkei Asian Review|The impersonal yet friendly world of pictograms



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# by pictist | 2016-09-17 20:20 | ピクトさん
「路上観察レジェンドDay」開催

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滝本晃司さんを迎えてすべり台を鑑賞した第1回、『街角図鑑』出版記念イベントとして開催した第2回に続く、スライドトークLIVE第3弾の開催が決まりました。

路上観察歴30年以上の河原馨氏、かつて赤瀬川原平と共に「脳内リゾート開発事業団」を設立した徳山雅記氏のお二人をゲストに迎え、路上観察の過去と現在を語ります。もちろん、これまでに撮りためた路上物件も多数紹介。

赤瀬川さんの思い出やお二人が熱中した観察ジャンルなど、様々な角度からお話を伺いながらスライドを鑑賞していきます。路上観察の先輩方のお話が直接聞けることを、企画者の私自身がなにより楽しみにしています。うあー、客席に座りたい!

【追記】
なんと、徳山さんが「零円札」を持ってきてくださいます。そう、赤瀬川原平がつくった、あの「本物の零円札」です。伝説の作品を間近で見てください。

ーー

日本ピクトさん学会 presents スライドトークLIVE vol.3
「路上観察レジェンドDay」


【出演】
河原馨(かわはら・かおる)/「おかやま路上観察学会」主宰
1937年、岡山生まれ。サイカイコンサルタント勤務、一級建築士。1986年に赤瀬川原平らが設立した「路上観察学会」に触発され、同年「おかやま路上観察学会」を設立。以来30年間、休むことなく物件収集と写真展の開催を続けている。著書に『裏美考』、『岡山の路上観察』(共著)、『岡山の看板』、『岡山ぶらり散策』、『岡山ハイカラ建築の旅』、『岡山おもしろウオッチング』(共著)、『岡山の木造校舎』、『岡山の考現学』(共著)、他。

徳山雅記(とくやま・まさき)/小学館「ドラえもんルーム」編集長
1966年、岡山県笠岡市生まれ。1986年、美学校の赤瀬川原平考現学研究室に中途入室。1987年、「路上観察学会」上海遠征に参加。1990年、小学館に入社。立体写真(ステレオ写真)に熱中し、1991年に赤瀬川原平ら数名と「ステレオオタク学会」設立。1992年6月、同メンバーと「脳内リゾート開発事業団」を設立。トマソンの他に自転車の「風切り」などを撮影収集している。

【企画・進行】
内海慶一(うつみ・けいいち)/日本ピクトさん学会会長

【日時】
2016年10月9日(日)14:00〜16:00(13:30開場)

【会場】
KAMP(岡山市北区奉還町3-1-35)

【料金】
1000円(1ドリンク付き)

【予約】
下記メールアドレス宛てに、お名前と予約人数、電話番号をお送りください。
picto@mx35.tiki.ne.jp (内海慶一)
*3日以内に返信いたします。



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# by pictist | 2016-09-17 16:53 | イベント
ピクトさんTシャツの結果報告

ピクトさんTシャツ、おかげさまで
全22色すべてが誕生しました!
私もさっそく着てます。
シーブルー。

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ちなみに注文数がいちばん多かったのはアッシュで11着。
2位がシーブルーとディープグリーンで10着。
3位アイスグリーン9着でした。

いちばん少なかったのはライトイエローとチャコールで1着。
どちらも世界で1着だけのTシャツになります。
ホットピンクとピンクが2着。
ライトサーモンとブラックが3着でした。



今年もまた9月10日の「ピクトさんの日」が近づいてきました。
いつも私たちのために自らの体を犠牲にしてくださっている
ピクトさんに、感謝と労いの言葉を贈る日です。

ピクTをお持ちの方はぜひ10日にご着用ください。

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# by pictist | 2016-09-07 04:29 | ピクトさん
ピクトさんTシャツ受注スタート

日本ピクトさん学会公式ピクトさんTシャツの
受付がスタートしました!
今回も1回限りの完全受注生産。
〆切は7月24日(日)23時です。
こちらのページからご注文ください。

http://mon.cifaka.jp/?pid=104011787

全22色。ゆっくり迷ってください。
私は「オレンジ」「シーブルー」「アッシュ」あたりに
しようかなーと思ってます。
もう1色いくか・・・迷い中。

ただ残念なのが、ウェブ上では正確な色味を
お伝えすることができないこと。
現物とは色味が異なる場合があることをご了承ください。

また、今回製作するTシャツは一般的なTシャツのサイズより
大きめになっていますので、ご注意ください。
たとえばユニクロTシャツの「S」は、
こちらのサイトによれば身丈64、身幅46.5とのことですが、
これは今回製作するTシャツの【160(XS)】とほぼ同じ大きさです。
(身丈63、身幅46)
お手持ちのTシャツのサイズを計り、よく比較してご選択ください。

送料は540円(宅配便の場合)ですが、
mon cifacaでは1万円以上の購入については送料無料としているので、
今回のTシャツだと3枚買えば送料無料になります。
お友達と共同購入して、節約するという手もありますね。

お届けは8月中旬を予定しています。
受注生産なので、注文がなかったカラーは
この世に誕生しません。
できれば22色全部、生まれてほしいなあ。

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# by pictist | 2016-07-11 16:40 | ピクトさん
NHKラジオで『100均フリーダム』


高橋源一郎さんがラジオで『100均フリーダム』を紹介してくださいました。NHKラジオ第1「すっぴん!」内の「源ちゃんのゲンダイ国語」というコーナーです。(2016年6月17日放送)

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ポッドキャストの配信、または下記リンクからアーカイブを聴くことができます。

http://www.nhk.or.jp/suppin/podcast/kokugo_20160617.mp3

高橋さんの「お金なんておもちゃじゃないか、と(フリーダムグッズを見て)覚醒する瞬間がある」という言葉が印象的でした。つまり、子供がお買い物ごっこでおもちゃのお金を使うけど、よく考えたら本物のお金も同じことなんじゃないかっていう。「これお金っていうことね」という約束で成り立っているだけで。フリーダムグッズは、(有用性の否定によって)そのことを暴露してるんじゃないか、と。

・・・っていう解釈で合ってますでしょうか?



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# by pictist | 2016-06-23 22:05 | あれこれ